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宇宙物理学研究室の大学院教育

博士前期課程 博士後期課程 過去の博士/ 修士論文テーマ一覧 千葉大学大学院融合理工学府(理学領域)募集要項

2021年5月27日(木)『 - 融合理工学府 先進理化学専攻 物理学コース online説明会開催




◆◇◆宇宙物理学研究室見学希望者 : 問い合わせ先◆◇◆
千葉大学理学研究院物理学コース 教授 松元亮治
E-mail matsumoto.ryoji@faculty.chiba-u.jp
TEL: 043-290-3724 , FAX: 043-290-3721


 

千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻, 融合理工学府先進理化学専攻(博士前期課程)

宇宙物理学研究室は、千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻物理学コース、融合理工学府先進理化学専攻物理学コースに所属しています。
   担当教員  教授 松元亮治、教授 花輪知幸、特任准教授 松本洋介、准教授 堀田英之 


授業科目の内容
授業科目担当者授業内容
宇宙物理学概論松元亮治、吉田 滋 宇宙の構造形成と高エネルギー現象
宇宙物理学I松元亮治 プラズマ宇宙物理学
宇宙物理特論花輪知幸 数値シミュレーション方法
特別演習I 全員 院生セミナー(論文紹介)
特別研究I 全員 特定の研究課題についての研究及び発表
集中講義  
計算物理学特別講義Ⅲ 松本 倫明 星形成と解適合格子法(AMR)

博士前期課程では、まず、一般相対論、相対論的量子力学、ゲージ場の理論、 統計物理学概論、宇宙物理学概論、物性理論物理学等の科目の中から1年次に2科目以上を履修します。 それに加えて素粒子論I,II、宇宙線物理学、高エネルギー物理学、 宇宙物理学I,II、原子核理論I,II、固体物性論、光物性物理学、 非線形物理学等の選択科目も履修します。 博士前期課程を修了するためには、必要な研究指導を受けたうえ、 修士論文の審査に合格する必要があります。

通常は、博士前期課程1年次前期の間に研究テーマを決め、後期に研究を進めて3月の日本天文学会等での発表を目指します。順調に 研究が進めば、この研究を発展させたものが修士論文になります。 2月上旬に基盤理学専攻物理学コース全員での修士論文発表会が開催 されます。

研究テーマとしては天体活動現象、宇宙の構造形成に関連する理論・ シミュレーション研究が選ばれることが多いですが、「ひので」、 「すざく」などの天文衛星のデータ解析がテーマになることも あります。下記の修士論文、博士論文のテーマを参照してください。

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千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻、融合理工学府先進理化学専攻(博士後期課程)

宇宙物理学研究室は、千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻物理学コース、融合理工学府先進理化学専攻物理学コースに所属しています。
   担当教員  教授 松元亮治、教授 花輪知幸、特任准教授 松本洋介、特任助教 堀田英之 

授業科目の内容

授業科目担当者授業内容
宇宙物理学III松元亮治 降着円盤理論
宇宙物理特論花輪知幸 数値シミュレーション方法
特別演習II 全員 院生セミナー(論文紹介)
特別研究II全員 特定の研究課題について の研究及び発表
集中講義  
計算物理学特別講義Ⅲ 松本 倫明 星形成と解適合格子法(AMR)

毎週行われる院生セミナーでは、各自の研究テーマに関連する代表的論文の 紹介、あるいは各自の研究成果についての発表(1時間30分)と最近の論文紹介 (30分)をしています。粒子線物理学分野との合同のセミナーも行っています。 国立天文台など、他研究機関のセミナーに参加することも推奨しています。

博士後期課程へは、博士前期課程の学生の約半数が進学しています。 他大学からの編入も受け入れます。1年目は修士論文をまとめて 出版することを目指し、その研究内容をさらに発展させて3年間で 博士論文をまとめます。

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過去の修士論文・博士論文研究テーマ一覧

博士論文のテーマ

修士論文のテーマ

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