back to aplab HOME  

宇宙物理学研究室の大学院教育

博士前期課程 博士後期課程 過去の博士/ 修士論文テーマ一覧 千葉大学大学院融合理工学府(理学領域)募集要項

2017年6月8日(木)  融合理工学府 先進理化学専攻 物理学コース 大学院説明会開催



◆◇◆宇宙物理学研究室見学希望者 : 問い合わせ先◆◇◆
千葉大学理学研究院物理学コース 教授 松元亮治
E-mail matsumoto.ryoji@faculty.chiba-u.jp
TEL: 043-290-3724 , FAX: 043-290-3721


 

千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻, 融合理工学府先進理化学専攻(博士前期課程)

宇宙物理学研究室は、千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻物理学コース、融合理工学府先進理化学専攻物理学コースに所属しています。
   担当教員  教授 松元亮治、教授 花輪知幸、特任准教授 松本洋介、特任助教 堀田英之 


授業科目の内容
授業科目担当者授業内容
宇宙物理学概論松元亮治、吉田 滋 宇宙の構造形成と高エネルギー現象
宇宙物理学I松元亮治 プラズマ宇宙物理学
宇宙物理特論花輪知幸 数値シミュレーション方法
特別演習I 全員 院生セミナー(論文紹介)
特別研究I 全員 特定の研究課題についての研究及び発表
集中講義  
計算物理学特別講義III 滝脇知也 超新星シミュレーション

博士前期課程では、まず、一般相対論、相対論的量子力学、ゲージ場の理論、 統計物理学概論、宇宙物理学概論、物性理論物理学等の科目の中から1年次に2科目以上を履修します。 それに加えて素粒子論I,II、宇宙線物理学、高エネルギー物理学、 宇宙物理学I,II、原子核理論I,II、固体物性論、光物性物理学、 非線形物理学等の選択科目も履修します。 博士前期課程を修了するためには、必要な研究指導を受けたうえ、 修士論文の審査に合格する必要があります。

通常は、博士前期課程1年次前期の間に研究テーマを決め、後期に研究を進めて3月の日本天文学会等での発表を目指します。順調に 研究が進めば、この研究を発展させたものが修士論文になります。 2月上旬に基盤理学専攻物理学コース全員での修士論文発表会が開催 されます。

研究テーマとしては天体活動現象、宇宙の構造形成に関連する理論・ シミュレーション研究が選ばれることが多いですが、「ひので」、 「すざく」などの天文衛星のデータ解析がテーマになることも あります。下記の修士論文、博士論文のテーマを参照してください。

▲ page TOP

 


千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻、融合理工学府先進理化学専攻(博士後期課程)

宇宙物理学研究室は、千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻物理学コース、融合理工学府先進理化学専攻物理学コースに所属しています。
   担当教員  教授 松元亮治、教授 花輪知幸、特任准教授 松本洋介、特任助教 堀田英之 

授業科目の内容

授業科目担当者授業内容
宇宙物理学III松元亮治 降着円盤理論
宇宙物理特論花輪知幸 数値シミュレーション方法
特別演習II 全員 院生セミナー(論文紹介)
特別研究II全員 特定の研究課題について の研究及び発表
集中講義  
計算物理学特別講義Ⅲ 滝脇知也 超新星シミュレーション

毎週行われる院生セミナーでは、各自の研究テーマに関連する代表的論文の 紹介、あるいは各自の研究成果についての発表(1時間30分)と最近の論文紹介 (30分)をしています。粒子線物理学分野との合同のセミナーも行っています。 国立天文台など、他研究機関のセミナーに参加することも推奨しています。

博士後期課程へは、博士前期課程の学生の約半数が進学しています。 他大学からの編入も受け入れます。1年目は修士論文をまとめて 出版することを目指し、その研究内容をさらに発展させて3年間で 博士論文をまとめます。

▲ page TOP


 
過去の修士論文・博士論文研究テーマ一覧

博士論文のテーマ

修士論文のテーマ

▲ page TOP


[Aplab]

web-admin <web-admin@astro.s.chiba-u.ac.jp>