千葉大学大学院融合理工学府物理学コース
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◆Aplab NEWS◆

2021-09 14 堀田准教授らの論文が、英国の科学誌『Nature Astronomy』(13 September 2021)報道解禁2021年9月14日午前1時(日本時間)に掲載されました。 「スーパーコンピュータ「富岳」で太陽の自転の謎、解ける 世界最高解像度計算で太陽の自転分布を世界で初めて再現」  ♦ニュースリリース[PDF] 
スーパーコンピュータ「富岳」による超高解像度計算によって、太陽内部の熱対流・磁場を精密に再現しました。それにより、太陽では赤道が北極・南極(極地方)よりも速く自転するという基本自転構造を、世界で初めて人工的な仮説を用いずに再現することに成功しました。 『富岳』初&世界初の大きな大きな研究成果です。
2021-07 16 松本特任准教授(筆頭著者)、松元教授らの論文 PASJ, 71, 2019 DOI:10.1093/pasj/psz092が, 2019年から2020年にPASJに掲載された論文の中で”最も多くダウンロードされた論文 (Most Read)”のひとつに選ばれました。
2021-05 11 堀田准教授がナビゲートする千葉大学公式YouTubeチャンネル「《千葉大学研究紹介》理学部物理学科(宇宙物理学研究室)」が公開されました。
2021-03 26 松元教授著 小冊子『データサイエンス』
【JST(科学技術振興機構)グローバルサイエンスキャンパス協力事業  Society 5.0を創出する未来リーディング人材育成  千葉大学ASCENT Program  の一環として制作】が発行されました。
[デジタルブック形式:マルチデバイス対応] 
2021-03 23 物理学科4年の栗原明稀さんが、「成績優秀賞」を受賞しました。【理学部長表彰】
2021-03 10 堀田准教授らの論文が、英科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。「17世紀のマウンダー極小期直前の太陽周期の変遷を解明~数十年規模の太陽活動低下のプロセスに重要な示唆~」  ♦ニュースリリース[PDF]
樹木年輪に含まれる炭素14を世界最高精度で分析し、17世紀の中頃から70年間にわたって発生した太陽活動の低下の直前に、通常は約11年の周期を示す太陽活動周期が最長で16年に延びていたこと、また、活動の低下が40年程度の準備期間を経てゆるやかに発生していたことを明らかにしました。
2020-11 26 松本特任准教授が、独創性の高い科学技術の発信に貢献するため、萌芽的な研究あるいは、独創的視点に立った研究等、高い研究能力を示した若手研究者個人を表彰する 2020年度『千葉大学先進学術賞』を受賞しました。
[受賞対象研究テーマ]プラズマ第一原理シミュレーションによる高エネルギー宇宙線加速の研究
2020-10 30 堀田准教授が、「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題第7回成果報告会において、 物理・素粒子・宇宙分野の課題「低質量星の熱対流と磁場活動の探査(課題番号:hp190070)」で、『HPCI利用研究課題優秀成果賞』を受賞しました。

[Science | Chiba Univ.]

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