目的、序論・紹介、本論、結論・討論等に分けて章立てし、箇条書をできる箇所
ではできるだけ行うなど、読みやすくしましょう。さらに、図やグラフを多用し
て、理解を助けるようにしましょう。
課題は表紙や目的等の項で明言して、何のためのレポートなのかを明らかにしましょう。
課題にはそれなりの意味があります。無理な課題は少ないはずです。分からない場合には
調べる努力をしましょう。
ページ数の制限がある場合には、守りましょう。(表紙は除いて勘定するのが
普通です。)ページ数は、それなりの意味があります。極端に少ないページ数の
レポートは、議論が未熟な場合がほとんどです。
ページ数が多い場合には、要旨をつけます。
レポート中で、参考にした本、論文などは、最後に参考文献としてまとめます。
また、数人で協力して書き上げたレポートの場合には、謝辞を述べます。
注意)
謝辞無しで、ほとんど同一のレポートが提出
された場合には、宮路教官はそのレポート自体を無効とみなします。
また、web ページの無断引用や、過剰な引用は盗作行為です。また試験に変わる
レポートと言う意味では「カンニング」にも相当します。この場合にもレポート
は無効と見なされます。
レポートの例
謝辞
このような、注意書きを作成せざるを得なくさせた、諸君の先輩たちに
心から呪いの言葉を添えて、感謝の念を表します。