【MHD2017】磁気流体プラズマで探る高エネルギー天体現象研究会

開催案内


日時 2017年8月28日(月)~ 8月30日(水)
会場 海洋研究開発機構(JAMSTEC)東京事務所 共用会議室
主催 千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター
共催 海洋研究開発機構(JAMSTEC)


磁気流体数値シミュレーションによる研究は、地球磁気圏・太陽における宇宙プラズマ現象を対象として始まり、現在は原始星やブラックホール、銀河など様々な領域にその対象を拡げている。 本研究会では、最新の磁気流体数値解法の進展、磁気リコネクションやダイナモを含むプラズマ不安定性の非線形発展、さらにそれらの天文学的な応用に関して多数の招待講師を招き、磁気流体数値シミュレーションに基づく研究の可能性を探る。さらに電波やX線などプラズマ現象と直接比較できる観測分野からも招待講師を招き、幅広い議論を行う。

♦ MHD2017 HP:
http://www.astro.phys.s.chiba-u.ac.jp/mhd2017/



講演分野

  1. 磁気不安定性
  2. ダイナモ
  3. 磁気リコネクション
  4. 降着円盤とジェット- AGN,X線連星などの観測、原始星など
  5. 数値計算手法の開発

参加申し込み方法

HP「参加申し込み」にあるフォームに必要事項をご入力ください。 締め切りは6月30日(金)までとさせていただきます。(50名程度まで受付)


懇親会

8月28日(月)に日比谷松本楼にて懇親会を行う予定です。ご都合の合う方は是非ご参加下さい。懇親会のみの参加も可能です。

  • 日時:8月28日(月) 18時30分-21時30分
  • 会場:日比谷 松本楼
  • 参加費(予定): (一般) 10,000円 (学生) 5000円

  • 旅費補助

    講演者と補助希望の学生のみ支給させていただきます。



    MHD2017 LOC              [連絡先:mhd2017loc@ml.chiba-u.jp]

    朝比奈雄太 国立天文台 川島朋尚 国立天文台 高橋博之 国立天文台
    簑島 敬 海洋研究開発機構 中村賢仁 九州産業大学 町田真美 九州大学
    松本洋介 千葉大学 堀田英之 千葉大学 加藤成晃 千葉大学
    工藤祐己 鹿児島大学



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